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浦和法律事務所 公式ブログ

当事務所に所属する弁護士8名と事務局スタッフ5名による雑記文(コラム)を,ブログ形式で定期的に掲載・更新しています。

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事務職員研修会に参加しました

事務局I

 

先日,埼玉弁護士会主催の事務職員研修会『訴状・申立書等に関する注意点について』に参加してきました。

 

これまでの知識を再確認する内容がほとんどでしたが,講師だった裁判所の訟廷管理官の方が話し上手で,楽しく研修を受けることができました。

 

驚いたのは,判決等の保存期間です。

 

判決原本 50年

和解調書原本 30年

保全命令原本 10年

 

判決に至っては,昔は永久保存だったそうです。

 

漠然と10年間程度と思っていました。

 

歴史的価値がある判決は,50年経つと国立公文書館で保存されるそうです。

 

国立公文書館がどこにあるかご存知ですか?

 

北の丸公園内の東京国立近代美術館の隣にひっそりとあるんです。

 

私は東京国立近代美術館にはたまに行くので,その存在は知っていましたが,これまで素通りしていました。笑

 

調べてみたところ,定期的に企画展や見学ツアーが無料で開催されているようです。

 

地味に面白そうなので,今度立ち寄ってみようと思います。

 

国立公文書館 http://www.archives.go.jp/

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浦和地裁熊谷支部

弁護士 堀 哲郎

 

これまで,地裁(家裁)支部シリーズと称して,奈良地裁葛城支部,長崎地裁平戸支部,松山地裁宇和島支部,青森地裁弘前支部,盛岡地裁花巻支部について記述してきました。

いずれも,遠隔地にある裁判所に1~2年通ったことから,その経緯とともに,裁判手続等について語るのが趣旨でした。

 

今回は浦和(現さいたま)地方裁判所熊谷支部ですが,埼玉弁護士会に籍を置いている(1990年登録)私にとっては,地元の裁判所ですから,当然,これまでとは記述する趣旨が異なります。

 

では,何故,浦和地裁熊谷支部なのか?

 

それは,前記のとおり,1990年の弁護士登録以来,今年で29年目を迎えていますが,私が経験した中で,1審だけでこれまでで最も長くかかった裁判が行われた裁判所だからです。

その裁判は,殺人等被告事件で否認事件でした。

 

1992年3月16日に第1回公判期日を迎え,1999年3月30日に結審し,その後,無期懲役の有罪判決が言い渡されました。実に1審だけで7年以上かかったわけです。

 

この間,検察官が証拠調べ請求した書証(証拠書類)は約500通に及び,証人尋問を実施した証人の数は40人を超え,公判開廷数も50回を超えたと記憶しています。

 

ちなみに,検察官の論告要旨,弁護人の弁論要旨,いずれも400頁を超えました。

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