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弁護士による交通事故の解決(6)

上記のボタンから,特集・専門分野編として,「後遺障害の等級認定への異議申立」をお読みいただけます。より専門性の高い分野で経験のある弁護士をお探しの方にお勧めします。


6 もし,加害者になってしまったら

(1) 緊急措置等

交通事故が発生したら,事故車両の運転者には,以下の4つの措置を取ることが義務付けられています(道路交通法72条1項)。

  1. 運転の停止……車の運転を停止し事故状況を確認する。
  2. 負傷者の救護……救急車を呼び,できる限りの応急救護処置を行なう。
  3. 危険防止措置……道路上を片付け,発炎筒をたくなどし,後続車両に事故発生を知らせる
  4. 警察への通報……道路上の安全が確認できたら,必ず警察へ通報する。

そして,事故現場での緊急措置,警察への通報を終えたら,速やかに加入している保険会社に事故発生の報告をしてください。

任意保険の場合,被害者との示談交渉を保険会社の担当者が最初に行う場合がほとんどですが,被害者へのお詫びやお見舞いは,被害者側の意向を踏まえつつ,自分自身で,できるだけ早期に訪れるよう心掛けてください。

保険会社への任せきりは,後々の重大なトラブルに発展する危険があります。

(2) 身柄を拘束された場合

交通事故の加害者になった場合,「 道路交通法違反 」,自動車運転死傷行為処罰法の「 過失運転致死傷罪 」,同法の「 危険運転致死傷罪 」などの容疑で現行犯(緊急)逮捕されることがあります。

当事務所では,私選の刑事弁護事件を数多く取り扱っておりますので,すぐにご連絡ください。ご依頼を受けると,弁護士が早急に接見(面会)に向かいます。

 

逮捕された場合の刑事手続の流れや私選刑事弁護人の役割等については,当HPの「 刑事事件(私選弁護人) 」の項目を是非ご覧ください。

 

> 「 弁護士による交通事故の解決 」終わり