初ブログ

弁護士 近藤永久

 

今年の10月に浦和法律事務所に入所致しました,近藤永久(こんどうとわ)と申します。

昨年の12月に埼玉にて弁護士登録し,個人様向けの案件を中心に取り扱って参りましたが,この度縁あって,こちらの事務所に迎え入れていただくこととなりました。

入所からあっという間に1か月以上が経ちましたが,事務所の皆様のお人柄に助けられ,最近では落ち着いて執務に励むことが出来ております。

 

さて,話は変わりますが,先日,両親に誘われて,歌手の小田和正さんのコンサートに行って参りました。小田さんといえば,私が生まれるよりも前からずっと第一線で活躍され続けているアーティストですし,テレビ等であの心地良い歌声を耳にするたび,一度は生歌を聞いてみたいなあと常々思っていたので,とても嬉しいお誘いでした。

 

当日は,予想をはるかに上回る小田さんの生歌の素晴らしさと,ファンサービスの良さに感動し,とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

本当にどの楽曲も素晴らしかったのですが,その中でも,小田さん作詞作曲の「たしかなこと」という歌が一番心に残っています。有名な楽曲なので,ご存知の方も多いですよね。

この曲の歌詞の中に,「切ないとき ひとりでいないで」という部分があるのですが,私はこの部分が特に気に入っています。

何か辛いことや悩み事があるとき,ついつい1人で抱え込みがちですが,誰かに話を聞いてもらうと,それだけで心が軽くなったり,あるいは,自分1人では思いつかなかった意外な解決策を発見出来たりするものですよね。

 

法的トラブルに関しても,似たようなところがあるのかなと思います。「法的」トラブルというと,一見縁遠い話のように聞こえますが,例えば離婚や相続,交通事故,借金問題など,案外身近なところに法律問題というのは転がっているものです。

そういったトラブルに直面したとき,1人で思い悩んでいると,悩んでいるうちに時間が経って事態の悪化を招いたり,あるいは,日常生活に支障が出たりといったことが起こりがちです。

このような事態を防ぐためにも,法律がからむトラブルに直面した際には,弁護士の存在を思い出していただき,そして,お早めにご相談いただけると有難いですね。

専門家の立場から,精一杯問題解決のお手伝いをさせていただきます。

 

私も諸先輩方を見習って,1件でも多くの問題を解決出来るよう,研鑽に努めてまいります。これからどうぞよろしくお願い致します。