社会保険労務士

水口匠

 

ついこの間,年が明けたと思ったら,あっという間に3か月が経ち,新しい年度に入ってしまいました。

不安と期待を抱きつつ,4月から新しい環境での生活や仕事を迎える方も多いかと思います。

 

私も,4月1日から,当事務所の守重典子弁護士とともに,社会保険労務士として登録をしました。

社会保険労務士(略して「社労士」ともいいます)とは,企業が経営していく上での労務管理や社会保険に関する相談・指導などを行ったり,労働関連や社会保障関連の法令に基づいて書類等の作成代行を行ったりする資格のことをいいます。

要するに,労務と社会保険に特化した専門職といったところです。

 

これまで,弁護士として10年以上にわたり業務を行ってきましたが,その中でしばしば,労務や社会保険に関するより深い知識があれば依頼者や相談者の皆様にとってよりよいサービスを提供することができたと感じることがありました。

しかし,自分への甘さも手伝い,日々の忙しさにかまけて,なかなか継続的に勉強を重ねていくことができずにいました。

これではいけないと一念発起して,自分に鞭をうちながら,昨年5月から約1年にわたって社労士の勉強に勤しんできました。

ともに勉強し,切磋琢磨してきた守重弁護士にも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今後は,社会の経済活動を支えていく企業様に対しまして,今まで以上に充実した法的サービスを提供することで,大きな力になれるよう,研鑽を重ねていく所存です。

何とぞよろしくお願いいたします。

 

また,個人のお客様にとりましても,労務や社会保険を含めた幅広い分野において,適切なサポートをさせていただければと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。