七福神めぐり

事務K

 

新年あけましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い申しあげます。

 

さて,みなさん七福神参りはされたことありますか。

七福神への信仰は室町時代より始まったと言われ,500年にわたって受け継がれ,年々盛んになっているそうです,

今回は,東京日本橋の七福神参りにチャレンジしてきました。

日本橋七福神は,すべて神社で構成され(お寺が含まれる場所もあるのですね),なおかつ各神社があまり遠くない位置にあることから短時間で回りきれるという点が魅力のようです。

元旦から7日までの間は巡拝記念の色紙の授与があるという事で,1月6日に出向いてみました。

 

朝一番(9時)の到着を狙っていたものの,正月休みの怠惰な生活スタイルが抜けず,人形町駅に降り立ったのが11時過ぎに。

 

まずは,小網神社(福禄寿)に向かいました。

人形町駅から徒歩約7~8分で到着。

しかし,既に神社を半周するほどの参拝者の列。ここまで来て引き返すわけにもいかず,最後尾に並び,牛歩のごとくの歩みで約30分後,無事,参拝が叶いました。

 

当初は,この神社で記念の色紙を買い求め,各神社でご朱印を授かろうと計画していましたが,ご朱印は参拝とは別の列に再度,並ぶ必要があるとの事で早くも断念。

 

続いて,小網神社から最も近い茶ノ木神社(布袋尊)へ。徒歩5分程度で到着。

こちらも参拝者の波。それでも10分程度で参拝できました。

 

さて次は,直ぐ近くの水天宮(弁財天)へ。

交差点を渡りいざ向かうと,こちらは50メートルを超える参拝者の列。

これは相当時間がかかると思い,水天宮は後回しにして松島神社(大黒神)へ。

 

並ぶこと20分程度で参拝。

さらに,こちらでは揃い色紙(すでに七福神のご朱印済みのもの)や縁起物の鈴なども購入できたので一安心。

 

気を取り直して,再び水天宮の列に並ぶこと15分。思いのほか早く境内に入れたものの,境内は参拝者の人波であふれかえっていました。

ここから20分以上はかかりそうな混み具合なので,やむなく遠方から参拝をして水天宮を後にしました。

 

残すところ三神社(末廣神社・毘沙門天,椙森神社・恵比寿神,笠間稲荷神社・寿老神)でしたが,寒さで指の感覚が無くなっていたうえ参拝者の波に心がくじけ,引上げることに。

それでも色紙が手に入ったのは何よりのお土産でした。

 

さて,願い事は「健康祈願」と「地元の稲荷神社の次期役員が滞りなく決まりますように」の2本。

このような中途半端な七福神めぐりではありましたが,お蔭さまで,稲荷神社の次期役員も何とか決まり,今年の3月末で2年間の役目を終えることができる見通しです。

 

今回は,日本橋や人形町の下町情緒に触れるような余裕はありませんでしたが,ご利益も頂きましたので,お礼の意味も込めて来年こそは,きちんと七福神を回りきろうと新年早々の決意です。