新年の抱負

弁護士 岡田宜智

 

あけましておめでとうございます。

年が明けて平成30年になりました。

平成に生まれた人であっても30歳になる年です。

私は,昭和から平成に元号が変わったときにはすでに物心もついていたので,平成生まれと聞くと大分若い人であるという印象があったのですが,もはやそうでもないのだと改めて思います。

 

最近では,平成の元号が来年には変更されるとの報道がなされています。

その報道を受け,巷では次の元号が何になるかの予想がなされていますが,どのようなものとなるのでしょうね。

希望を持てる明るい時代を表す元号となることを期待しています。

 

さて,肝心な新年の抱負はというと,私は今年で弁護士生活4年目に入りますので,そろそろ他の資格取得を視野に入れ,スキルアップを図りたいと思っています。

 

当事務所では河原﨑弁護士がマンション管理士の資格を取得していますし,今年の年賀状にも「昨年は○○の資格を取得しました~」というような記載をしている友人の弁護士が少なからずいました。

また,民間企業に勤めている友人であっても,自らのスキルアップのため資格取得の勉強をしている人が多くいます。

 

実は,私もこれまで何度か他の資格を取得しようとあれこれ考えたりはしていたのですが,日々の仕事の忙しさを言い訳にし,なかなか本気で考えることができていませんでした。

 

平成生まれが30歳になる年だということもそうですが,自分が弁護士4年目に突入するということに時の流れの早さを感じ,非常に焦燥感に駆られていました(このブログでは,毎回のように時が経つのは早いと嘆いている気がしますが笑,本当に早いと感じています)。

 

友人や諸先輩方たちに感化されたこともあって,私も今年は何か他の資格取得のための勉強を始めることにいたします。

新しいことにチャレンジするには労力が要りますが,楽しみな面もあります。

 

もちろん日々の業務にも一層の力を入れて取り組んで行く次第ですので,今年もどうぞよろしくお願いいたします。