ゲームから見える映像技術の進化

弁護士 守重典子

 

中学生のとき以来初めてとなるゲーム機を購入しました。(弟と折半で)

世間では,実際に自分がその世界にいるような感覚になれるVR技術が進んでいるなか,時間が止まっているかのように家に置かれていたPS2(調べたところ発売日は2000年)に代わり,最新のゲーム機PS4がやって来ました。(最新といっても発売日は2014年みたいですが….。)

 

最初は,弟がどうしてもやりたいゲームソフトがあるからという理由で購入しましたが,やはり見ているだけでは物足りず,休日の前日などにゲームをすることが増え,気付けばドはまりし,またインドア派に一歩近づきました。

 

今回ゲーム機を購入するまでは,ゲームをすることはあまりありませんでした。

なので,今回久しぶりにゲームをしてみて何より衝撃的だったのが,ゲーム自体の面白さももちろんあるのですが,ゲームに出てくるキャラクターや背景等の映像の美しさです。

「もうこんなの本物と一緒じゃん!」と思ってしまうほど,映像がきれいで,もはやゲームではなくて,映画を見ているのではないかと思うほどです。

 

 

改めてですが,最新の映像技術の素晴らしさを感じました。

 

映像技術といえば(ゲームで使う技術とは違うのかもしれませんが),プロジェクションマッピング等も,どんどん映像がきれいに,そして工夫を凝らしたものになってきているように感じます。

プロジェクションマッピングを取り入れたイベントを開催する観光施設やレジャーランドも増えており,ここ最近ではプロジェクションマッピングとコラボしたライブをおこなうアーティストも出てきているようです。

 

「そういえばリオ五輪の閉会式でも使われていたっけ」

…..と思って調べてみると,リオ五輪の閉会式で使われていたのは,プロジェクションマッピングではなく,AR(空間上に3DのCGを重ねる技術)という技術を使ったものらしいです。

うーん….わからん….. (´д`;)

 

 

個人的には,2020年の東京オリンピックの開会式は,こういった映像技術を扱う人たちの手にかかっていると思っています。

 

日々進化していく映像技術が,一体どこまで進化していくのか楽しみです。

….でも,ゲームの映像技術についてはあまり進化し過ぎると,ホラー系のゲームは怖すぎてできなくなってしまうかも…..。