肉体改造の大きな効果

弁護士 板垣雅幸

 

今年10月の終わり,ある法人のお客様から,「板垣君少し痩せたほうがいいよ。痩せるともっともっと仕事が上手くいくようになるよ。」と言われました。

 

その時は半信半疑で,「痩せていても太っていても同じじゃないかな。」とも思いましたが,当時95.4kgという,だらしない体を変えたいとは思っていましたので,その方にパーソナルトレーナーに付いてもらい,肉体改造を始めました。
目標値は,50日間で14kg以上の減量という,とてつもない目標です。

 

まず,いままでの食事を見直さなければなりません。

厳格なカロリー計算をして,野菜中心の食事に切り替えました。

 

そして,運動もする必要があります。

ウォーキングから初めて,ランニングに切り替え,徐々に距離も伸ばしていきます。

 

さらに,有酸素運動だけではなく,筋力トレーニングもする必要があります。

なぜなら,筋肉を増やして代謝を上げることが,減量には極めて効果的だからです。

 

肉体改造期間中は,私が弁護士になった中で一番仕事が忙しく,深夜仕事を終えてからランニングに行ったりと,仕事と肉体改造の両立がとても大変でした。

それでも,私の意志は固く,さぼった日は殆どありませんでした。

 

 

そして,12月16日,-14.6kgの減量に成功し目標を達成しました。

 

 

肉体改造を通じて,時間管理の方法,日々の積み重ねへの気付き,食事に対する意識の変化など,様々な気付きや変化がありましたが,何よりも結果を出すことの重要性が,今後の仕事にも繋がっていくような気がします。

どんな苦境に立たされても,結果と出す人と出さない人は発言も思考回路も違います。

 

成功体験の積み重ねが,結果を出す人を作っていくのでしょう。