CUBA

弁護士 柳沢里美


少し前になりますが,今年のGWにキューバに行ってきました。
アメリカとの国交が回復して最近注目されていますが,私が行ってきたのはその直前です。


初めて訪れたハバナの街の第一印象は「古っ」。
キューバを訪れた人たちの「タイムスリップしたみたい」という感想をよく聞きますが,まさしくそんな感じでした。
建物は古く,クラッシックカーが街中を走っていました。
もちろん観光客を対象にしたタクシーのクラッシックカーもありましたが,現地の人が日常的に乗っている車もみな古いのです。


街中のカフェやレストランではキューバ音楽の生演奏がされていて,街中いたるところに音楽が流れていました。
時間の流れがゆっくりと感じました。


キューバの人はみんな陽気でフレンドリーと聞いていましたが,確かに街中ではよく声をかけられました。
「ハポン(日本)」というと,「イチロー!」「マツザカー!」と日本人野球選手の名前を次々と言ってきてコミュニケーションをとろうとしてきました。
街を歩いていると昼夜問わずサルサパーティーに誘われましたが,これはどうやら現地では観光客に酒をおごらせる方法として有名らしいです。


ともあれ初めてのキューバで街や人の魅力をたくさん感じてきました。
また行きたいと思いますが,きっと何年か経ったら「古っ」という印象はなくなるんだろうな。。