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弁護士による交通事故の解決(1)

上記のボタンから,特集・専門分野編として,「後遺障害の等級認定への異議申立」をお読みいただけます。より専門性の高い分野で経験のある弁護士をお探しの方にお勧めします。


1 誰もが交通事故の当事者となり得る

(1) 交通事故の現状

警察庁資料によれば,平成26年における交通死傷事故の発生件数は約63万件に及んでいます。

このことは,1件の交通事故に少なくとも2名の関係者(被害者,加害者)がいると仮定して,年間99人に1人の割合で交通事故に遭遇するという,驚くべき実態を示しています。

つまり,いまだに誰もが交通事故の被害者にも加害者にもなりうるという状況が続いているわけです。

(2) 弁護士関与の必要性

不幸にして交通事故に遭遇してしまったらどう対処するか?

その場合には,ぜひ経験豊富な弁護士にまずは相談してみてください。

交通事故事件には,後記のとおり,「後遺障害の等級認定」,「過失相殺」,「素因減額」,「損益相殺」などの難しい法律問題が含まれており,また,これまで多くの裁判例が蓄積されているばかりか,日々新たな裁判例が生まれているからです。

しかも,交通事故の被害者になるにせよ,加害者になるにせよ,気がついたときには,一歩間違えば一生を台無しにしてしまうかも知れない重大な紛争に巻き込まれてしまっているのです。

交通事故の解決を決して保険会社任せにせず,専門の弁護士からのアドバイスを積極的に活用してトラブルの解決を図ってください。

 

浦和法律事務所には,民事,刑事も含め交通事故事件について実績,経験とも豊富な弁護士が多く在籍していますので,気軽に当事務所の弁護士に相談してみてください。

 

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